(2011/9/20現在)
・天体観望会開催支援WG ・ユニバーサルデザインWG ・プラネタリウムWG
□連絡先:大西浩次(長野工業高等専門学校)
E-mail: ohnishi@ge.nagano-nct.ac.jp
天体観望会開催支援・ワーキンググループ
解散した「学校への天文教育支援WG」の活動の1つである天体観望会開催の支援を引き継ぐWGである。さらに全国的なネットワークを形成し、観望会開催依頼があった際に開催場所に近いところで活動している団体/個人を紹介したいと考えている。
ユニバーサルデザイン・ワーキンググループ(UDWG)
天文教育普及の基本は、すべての人を対象に、宇宙を知る・学ぶ・理解する喜びを共有することでしょう。幼児もお年寄りも、小さい子連れの親や妊婦も、しょうがいがある人もない人も、星空や宇宙にある種の喜びを見いだすことに違いはないはずです。そこに例外があってはなりません。
UDWGは、より多くの人と宇宙や天文のことを知る・感じる喜びを共有するため、
ことを目的に、2006年8月に設立されました。
- さまざまなタイプの人とのコミュニケーションを重ねながらふさわしい教材を開発・製作し、実践を通じてさらに完成度を高める。
- その経験や実践の記録をまとめ、オープンにすることによって天文教育普及活動の輪を広げるための一助とする。
- これまでに(しょうがいや何らかの理由で)天文学に触れる機会がなく、興味や関心を持つきっかけに恵まれなかった人々にも天文学の面白さを提供し、一人一人の中にある宇宙を見出してもらうきっかけにしてもらう。
- ひいては、天文学(そして自然科学全般)に理解と関心を持つ層を広げる。
□連絡先:嶺重 慎(京都大学大学院 理学研究科)
E-mail: shm@kusastro.kyoto-u.ac.jp
プラネタリウム・ワーキンググループ(Planetarium Working Group)
近年、母体となる自治体が市町村合併したり、指定管理者制度が導入されたりと、プラネタリウム施設を取り巻く環境、とりわけ運営形態にもさまざまな影響がでてきています。当研究会のプラネタリウム・ワーキンググループとしては、普遍なる教育のためのプラネタリウムを追及していきたいと考えています。
現在、テーマとしては「学習投影の情報交換」が挙がっています。
また、兵庫県の明石市立天文科学館での投影見学会を開催したいと検討中です。具体的な、日程が決まりましたら、天文教育誌上にもご連絡いたします。
■新メンバーの募集■
プラネタリウム・ワーキンググループでは、現在、プラネタリウムを担当されている方だけでなく、広く研究会メンバーのみなさまの参加をお待ちしています。参加希望の方は、ワーキンググループ代表 小野夏子☆(E-mail:natsuko.ono@nifty.ne.jp)までご連絡ください。
*活動は、主にメーリングリスト(pwg@freeml.com)による情報交換です。
□現在のメンバー数:10名
□連絡先:小野夏子☆(NPO法人 こころプラネット/(株)学習研究社 板橋区立教育科学館)
E-mail:natsuko.ono@nifty.ne.jp
天文教育普及研究会 Japanese Society for Education and Popularization of Astronomy